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リニューアル記事の書き方を試行錯誤しております。構成が変わったりしますがご容赦ください。

鳥居から参道、真ん中を通ったらダメ?

こんにちは、識子さんファンのシンタロウです。
このブログでは、桜井識子さんから神仏を学び、人生を豊かにする方法を共有しています。

また、次のような混雑時もありますね。

※マンガの案内役は運営者をモデルにしたキャラクターですが、
「私が正しい/何でも知っている」という立場ではなく、識子さんの記述をもとに整理して案内する役として描いています。

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今回の要点

参道の真ん中は神様の通り道とされ、端を歩くことは「丁寧な参拝」になりますが、無理をしてまで端に寄らなくても失礼にはなりませんし、バチも当たりません。

• 神様は形式の完璧さよりも、周りの人を気遣う「譲り合いの心」や、参拝に来た「信仰心」を何より喜ばれます。

• 端を歩くのは神様への「配慮」であり、狭い道や混雑時は、状況に合わせてできる範囲で行えば十分です。

マンガの内容

「参道の真ん中を歩くとバチが当たるかも」と不安になる初心者さん。

心配になり無理に端へ寄ろうと焦り、足元が危なくなってしまいます。

そんな様子を見た案内役が、「真ん中を空けるのは神様への思いやり。でも、安全が一番大切です」とやさしく教えます。

形式に縛られず、自分の安全と神様への敬意を大切にすればいいと知り、初心者さんは安心して参拝に向かいます。

テーマ解説

 識子さんのブログでは、参道の真ん中(正中)は神様や格の高い眷属が通ることがあるため、人間は「道を空けておく」という配慮として、”できれば”端を歩くのが望ましいと紹介されています。

できればですので、これは「絶対に真ん中を歩いてはいけない」という厳しいルールではなく、あくまで神様に対する「礼儀正しい参拝」のひとつというスタンスで書かれています。

ある読者さんが、たまたま参道の真ん中を歩いていた時に、狛犬さんに睨まれた気がした、というエピソードが紹介されていました。

”神様か格の高い眷属が参道(真ん中)を通っていたのかもしれません”ということもあるそうです。気になることがあったら「失礼しました」と謝罪をすれば問題ないそうです。



基本的には、端を歩くことが丁寧ですが、無理をしてまで端に寄る必要はありません。

神様は人間の悪気のない間違いや状況をよくご存じであり、何よりも参拝者の身の安全を優先してくださるからです。

やむを得ず真ん中を通る場合は、心の中で「失礼します」と断れば伝わるのかなと思います。(僕の解釈です)

また混雑時でも、形式よりも「道を譲ろうとする気持ち」「周りの人を気遣う優しい心」が大切です。

混雑して立ち止まれないような状況であれば、歩きながら心の中で「お邪魔します」とご挨拶したり、軽く会釈をするだけでも誠意は伝わるのではないでしょうか。

無理しないコツ

「ルールを完璧に守らなければ失礼になる」と焦って、無理をしたり、周囲の参拝者とぶつかりそうになったりするのは、不安に縛られすぎているサインです。

神様は形式の完璧さよりも「道を譲ろうとする優しい気持ち」や、会いに来た「真心」を何より喜ばれます。

また、混雑時は前に進めなくてイライラすることもあるかもしれませんが、そんなときこそ近況報告や、願掛けの詳細を説明するなど、神様との会話の時間として有意義に使いましょう。

誤解されやすい点

「真ん中を歩くと神様に怒られる」という心配はいりません。

わざと不敬なことをしない限り、神様や眷属が怒ることはないとされています。

うっかり真ん中を通っても、眷属が「おやおや」と思う程度であり、神様とのご縁が切れるようなこともありませんので、安心してお参りしてください。

今日からできること

・参道では、神様に「道を空ける」優しい気持ちで端を歩く。

・「神様は事情をわかってくれる」と信じて安心する。

・真ん中を歩くときは、心の中で「真ん中を失礼します」と一言伝える。


よくある質問(FAQ)

Q. 参道の端は右側と左側、どちらを歩くのが正しいのでしょうか?

A. 基本的には「どちらでもよい」ようです。神社の指示(「左側通行」など)があればそれに従い、特になければ自分が安全で歩きやすいほうを選べば失礼にはあたりません。

Q. 参道の横から入るのは失礼でしょうか?

大きな失礼ではありませんが、眷属から「正面から来い」と言われる場合があるため、可能であれば一の鳥居(正面)から入るのが丁寧です。

特に初回の参拝では、一の鳥居から入るのがベストですね!


参考にしたブログ

格上の眷属にバトンタッチ
参拝の基本 〜これだけしていればOK~
参拝の行列
神様に慈しんでもらえる参拝
やらかした? と思ったら
扇森稲荷神社 前編 ~大分県~

※この記事は、桜井識子さんのブログを参考に、当サイト運営者シンタロウが要点を整理したまとめです。

できるだけ正確を心がけていますが、要約・解釈の都合上、表現のニュアンスが異なる場合があります。

また、一般的に語られる作法や解釈と異なる場合もありますので、参考の一つとしてお読みください。

※マンガ画像や文章作成の一部に生成AIを補助的に使用しています。内容は運営者が確認し、必要に応じて修正しています。

シンタロウ

熊本県在住 40代前半 男性

識子さんファン歴10年目

たまたま識子さんのブログを発見し、神様・仏様のありがたさに感動する。熊本在住なので、北の方にある神社仏閣に行きたいな〜と思いながら過ごしている。

〈所持〉
識子さんの本30冊くらい
縁起物25個くらい

〈五芒星〉
・宮地嶽神社
・箱崎八幡神社
・宇佐神宮
・祐徳稲荷神社
・大御神社

〈五芒星2〉
・加藤神社
・別所琴平神社
・藤崎八幡宮
・北岡神社
・健軍神社

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